EnglishBridgeメソッド

実践から生まれた
体系的な学習メソッド

15年以上の経験と1,200名以上の受講生との実践から磨き上げられた、ビジネスパーソンのための英語学習アプローチ

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私たちの教育哲学

EnglishBridgeのメソッドを支える基本的な考え方と価値観

実践第一主義

言語は使うことで身につくという信念のもと、実際のビジネスシーンを想定した学習を重視しています。会議、プレゼンテーション、交渉など、明日の仕事で使える英語を今日学ぶというアプローチを貫いています。

個別化された学習

一人ひとりの目標、業界、役職、現在のレベルに合わせてカリキュラムをカスタマイズします。画一的な教育ではなく、あなただけの学習プランを作成することで、効率的かつ効果的な上達を実現します。

自信の構築

英語力向上の最大の障壁は技術ではなく、自信の欠如であることが多いです。安心して間違えられる環境を提供し、小さな成功を積み重ねることで、自然と自信が育つように設計されています。

継続可能性

一時的な知識の詰め込みではなく、長期的に活用できる学習習慣と方法論を身につけることを重視しています。プログラム終了後も自己学習を続けられる力を育成することが、真の成功だと考えています。

なぜこのメソッドが生まれたのか

EnglishBridgeの創設者自身が、従来の英語教育では実践的なビジネスコミュニケーション能力を身につけることの難しさを経験しました。文法は理解していても、実際の会議で発言できない。TOEICのスコアは高いのに、海外クライアントとの交渉がうまくいかない。そんな悩みを持つ多くのビジネスパーソンと出会い、本当に必要な英語力を育成するメソッドの開発に至りました。15年の歳月をかけて、実践と改善を繰り返し、現在のプログラムが完成しました。

EnglishBridgeメソッドの構造

体系的なアプローチで、確実に英語力を向上させる4つのフェーズ

1
フェーズ

診断と目標設定

まず、現在の英語レベルを総合的に評価します。スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4技能に加え、語彙力、文法理解度、発音の明瞭さを詳細に分析します。同時に、あなたの職種、業界、具体的なビジネスシーンでの英語使用状況を丁寧にヒアリングします。

実施内容

  • • 4技能の総合評価テスト
  • • ビジネスシーン別の課題分析
  • • 業界特有の語彙ニーズ把握
  • • 学習可能時間とペースの確認

成果物

  • • 詳細な能力診断レポート
  • • 個別カリキュラム計画
  • • 3ヶ月・6ヶ月・1年の目標設定
  • • カスタマイズ教材リスト
2
フェーズ

基礎力の強化

診断で明らかになった弱点を集中的に強化します。ただし、単なる文法ドリルや単語の暗記ではありません。実際のビジネスコンテキストの中で、必要な語彙や表現を自然に身につけていきます。発音トレーニングでは、日本人が苦手とする音に特化した指導を行います。

実施内容

  • • コンテキスト別の語彙強化
  • • 実践的な文法の定着
  • • 発音の個別矯正トレーニング
  • • リスニング力の段階的向上

この段階で得られる力

  • • 基本的なビジネス会話の理解
  • • 簡潔なメール作成能力
  • • 明瞭な発音の習得
  • • 自己学習の方法論
3
フェーズ

実践演習とスキル統合

実際のビジネスシーンを再現したロールプレイを通じて、学んだことを統合していきます。会議での発言、プレゼンテーション、交渉、電話会議など、具体的な状況を設定し、繰り返し練習します。録音やビデオ撮影を活用し、客観的に自分のパフォーマンスを分析する力も養います。

実施内容

  • • シナリオベースのロールプレイ
  • • 録音分析とフィードバック
  • • 実践的なプレゼン訓練
  • • 業界別のケーススタディ

この段階で得られる力

  • • 会議での積極的な参加
  • • 説得力のあるプレゼン
  • • スムーズな交渉スキル
  • • 自己評価と改善能力
4
フェーズ

応用と自立

より高度で複雑なビジネスシーンに対応できる力を磨きます。文化的なニュアンスの理解、戦略的なコミュニケーション、リーダーシップを発揮するための英語力を養成します。同時に、プログラム終了後も自己学習を継続できるよう、効果的な学習方法とリソースの活用法を身につけます。

実施内容

  • • 高度なビジネス英語表現
  • • 異文化コミュニケーション
  • • リーダーシップ英語
  • • 自己学習戦略の確立

この段階で得られる力

  • • 戦略的なコミュニケーション
  • • 文化的感受性と適応力
  • • 独立した学習継続力
  • • グローバルリーダーシップ

各フェーズの期間は個人の進捗に応じて柔軟に調整されます。重要なのは、一つひとつのステップを確実に積み重ねることです。焦らず、しかし着実に前進することで、持続可能な英語力が身につきます。

科学的根拠と教育標準

EnglishBridgeのメソッドは、言語習得研究と国際的な教育標準に基づいています

コミュニカティブ・アプローチ

言語は実際のコミュニケーションを通じて最も効果的に習得されるという研究に基づき、実践的な会話とインタラクションを重視しています。文法の暗記ではなく、実際の使用場面での練習を通じて、自然に言語が身につくよう設計されています。

根拠: 第二言語習得研究(Krashen, Long, Ellis他)

タスクベース学習

意味のあるタスクを遂行する過程で言語を学ぶアプローチです。ビジネスの実際の課題(プレゼンテーション、レポート作成、交渉など)を英語で解決することで、実践的なスキルが自然に身につきます。

根拠: タスクベース言語教育理論(Willis, Nunan他)

個別適応学習

一人ひとりの学習スタイル、ペース、目標に合わせてカリキュラムを調整します。個別のニーズに対応することで、学習効率が大幅に向上することが研究で示されています。

根拠: 適応学習理論(Vygotsky, Gardner他)

フィードバックと反復

即時的で具体的なフィードバックと、適切な間隔での反復練習が、言語習得に不可欠です。録音分析やパフォーマンス評価を通じて、継続的な改善サイクルを実現しています。

根拠: フィードバック理論と間隔反復効果(Doughty, Ebbinghaus他)

国際的な教育標準への準拠

CEFR

欧州共通参照枠に基づくレベル設定

TESOL

国際的な英語教育資格保有講師

ISO

品質管理の国際標準適用

従来の学習法との違い

多くの英語学習者が直面する課題と、EnglishBridgeがどのように解決しているか

従来のアプローチ

文法ルールの暗記と単語の詰め込みに重点を置き、テストで高得点を取ることを目標としています。しかし、実際の会話やビジネスシーンで使える力は身につきにくい傾向があります。

EnglishBridgeのアプローチ

実践的なコミュニケーション能力の育成を最優先し、文法や語彙は実際の使用場面で自然に学びます。明日の会議で使える表現を今日学ぶことで、即座に実践できます。

画一的なカリキュラム

全員が同じ教材で同じペースで学習するため、個人のニーズや業界特有の要求に対応できません。自分の仕事に関係のない内容に時間を費やすことも多くなります。

完全個別化されたプログラム

あなたの職種、業界、目標に合わせてカリキュラムを設計します。IT業界なら技術プレゼン、金融なら投資家向け資料など、実務に直結した内容で学べます。

受動的な学習

講義を聞く、教科書を読むといった受動的な学習が中心で、実際に英語を使う機会が限られています。知識はあっても、実践で使えないという状況に陥りがちです。

能動的な実践演習

レッスンの大半を実際に英語を使う練習に費やします。ロールプレイ、ディスカッション、プレゼンテーションを通じて、使いながら学ぶことで確実に身につきます。

短期集中の詰め込み

試験前に集中的に学習するアプローチでは、一時的に知識は増えますが、長期的な定着は難しく、実践的なコミュニケーション能力は育ちません。

持続可能な学習習慣

無理のないペースで継続的に学習する習慣を確立します。プログラム終了後も自己学習を続けられる方法論を身につけることで、生涯にわたって成長できます。

EnglishBridgeならではの特徴

他の英語教育サービスにはない、私たちの独自性

ビジネス経験のある講師

全講師がネイティブスピーカーであり、かつビジネス経験を持っています。単なる英語教師ではなく、実際のビジネスシーンを理解している専門家が指導します。

データに基づく進捗管理

定期的な評価とパフォーマンス分析により、あなたの成長を可視化します。データに基づいてカリキュラムを調整し、常に最適な学習を提供します。

録音分析システム

セッションを録音し、客観的に自分のパフォーマンスを振り返ることができます。発音、流暢さ、表現の適切さを具体的に改善できます。

柔軟なスケジューリング

早朝、夜間、週末など、あなたのライフスタイルに合わせてレッスン時間を調整できます。オンラインと対面の組み合わせも可能です。

卒業生コミュニティ

プログラム終了後も、卒業生のネットワークに参加できます。定期的な交流会やワークショップを通じて、継続的な学習と人脈構築が可能です。

カスタム教材の作成

あなたの実際の業務資料(プレゼン資料、メール、レポートなど)を教材として活用します。より実践的で、即座に活用できる学習が可能です。

成果の測定と評価

あなたの成長を客観的に把握し、継続的な改善につなげる評価システム

定期評価の実施

1

初期評価(開始時)

現在の4技能レベルを詳細に測定し、ベースラインを確立します

2

中間評価(毎月)

各スキルの進捗を確認し、必要に応じてカリキュラムを調整します

3

総合評価(3ヶ月ごと)

包括的な能力評価を実施し、達成度を確認します

評価の指標

スピーキング

流暢さ、発音、語彙の豊富さ、文法の正確さ

リスニング

理解度、詳細把握力、異なるアクセントへの対応

ライティング

構成力、表現の適切さ、文法と語彙の正確性

リーディング

読解速度、内容把握力、専門文書の理解

成功の定義

EnglishBridgeでは、単なるテストスコアだけでなく、実践的な場面での成功を重視しています

客観的指標

  • スピーキング評価スコアの向上
  • TOEIC/TOEFLスコアの改善
  • 語彙力テストの結果向上
  • 発音明瞭度の改善

実践的指標

  • 会議での発言頻度と質の向上
  • 英文メール作成時間の短縮
  • プレゼンテーションの自信度
  • グローバルプロジェクトへの参加

15年の実績が証明する教育メソッド

EnglishBridgeのメソッドは、15年以上にわたる実践と研究の積み重ねから生まれました。1,200名以上のビジネスパーソンとの直接的な対話と指導経験を通じて、日本人学習者特有の課題と効果的な解決方法を深く理解しています。

私たちのアプローチの核心は、実践的なコミュニケーション能力の育成にあります。文法や語彙の知識を持っていても、実際のビジネスシーンで使えなければ意味がありません。そのため、すべての学習が実務に直結するよう設計されています。会議での発言、プレゼンテーション、交渉、メール作成など、明日の仕事で使える英語を今日学ぶというのが、EnglishBridgeの基本方針です。

個別化されたカリキュラムも、私たちの大きな強みです。IT、金融、製造、マーケティングなど、業界によって必要な英語は大きく異なります。また、一般社員、中間管理職、経営層など、役職によっても求められるコミュニケーションスキルは変わります。EnglishBridgeでは、一人ひとりの状況を丁寧に分析し、最も効果的なプログラムを提供します。

科学的な根拠に基づいた教育方法も特徴です。第二言語習得研究の知見を活用し、タスクベース学習、コミュニカティブアプローチ、適応学習理論などの効果的な手法を取り入れています。同時に、国際的な教育標準(CEFR、TESOL)に準拠することで、世界水準の英語教育を提供しています。

経験豊富な講師陣も、EnglishBridgeの誇りです。全員がネイティブスピーカーであり、TESOL やCELTAなどの国際的な英語教育資格を保有しています。さらに重要なのは、多くの講師が実際のビジネス経験を持っていることです。単なる英語教師ではなく、ビジネスの現場を理解している専門家が、あなたの学習をサポートします。

東京・渋谷に本拠を置き、対面とオンラインの両方でレッスンを提供しています。柔軟なスケジュール調整により、忙しいビジネスパーソンでも無理なく学習を継続できる環境を整えています。あなたの英語力向上とキャリアの成功を、EnglishBridgeの実績あるメソッドが確実にサポートいたします。

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